2014年6月8日日曜日
2014年5月5日月曜日
2014年4月12日土曜日
本屋大賞 受賞作 電子化率 調査
2014年の本屋大賞は和田竜「村上海賊の娘」に決まりました。
残念ながら、まだ電子版では配信されていません。
ということで(?)、過去の本屋大賞受賞作の電子化状況を調査してみました。
【調査方法】
残念ながら、まだ電子版では配信されていません。
ということで(?)、過去の本屋大賞受賞作の電子化状況を調査してみました。
【調査方法】
- 本屋大賞全11回の大賞受賞作および受賞作(ノミネート作?)の毎年10ないし11作品、あわせて121作品を対象とした。
- 以下の5ストアで検索し、3ストア以上で配信されていたものを「配信中」とした。
2ストア以下の場合は△で記した。 - Kindle
- Kobo
- 紀伊國屋書店
- Reader Store
- Bookwalker
- 検索には電子書籍ストア一括検索を使用させていただいた。
全体の結果
※1:Kindle、Koboのみで配信。※2:有川浩氏の作品はKindleでの配信はなし。
※3:Kindle、紀伊國屋にて予約受付中(4/18配信予定)
2014年4月6日日曜日
2014年3月9日日曜日
電子書籍 各ストア 出版社別 冊数調査(2014/03/08)
みなさん、こんにちは。
毎月恒例の電子書籍の配信数調査です。
先月、ゴマブックスを見てみたら結構面白かったので、味を占めました。
では、まずは、
配信数の推移
2014年2月8日土曜日
Sonyの電子書籍・北米市場撤退を巡る状況のまとめ
数日前に、電子書籍界隈に大きな(?)ニュースが飛び込んできました。
ソニーが電子書籍販売について、北米市場から撤退するというニュースです。
結構、話題になっているようですが、これ、ある意味では、そんなに大きなニュースじゃありません。
なぜなら、去年の秋にはもう決まっていたことであり、その前から、ある程度は予想できていたことだからです。
しかし、このとき、アメリカ市場では発売しなかったのです。そして、翌10月には、前機種PRS-T2の販売も停止され、ソニーは、北米の電子書籍端末販売からは撤退しました。
そのときは、「電子書籍コンテンツのスマートフォン/タブレット向け販売は継続する」という趣旨のリリースを出しています。
…ただ、専用端末なしに、どうやってKindle、Nook、Koboなど専用端末を持つ競合他社と伍して戦っていくのか、常識的に考えれば、無理な話です。
そして、数ヶ月後の今月7日、案の定、北米市場からの撤退が発表されました。
タイミング的には、おそらく、PRS-T3を出さなかった頃からKoboと交渉を始めていたのではないかと思われます。
おりしも、ソニーのPC事業の売却、テレビ事業の分社化というニュースの翌日というタイミングであり、大きく話題になりました。
結構、話題になっているようですが、これ、ある意味では、そんなに大きなニュースじゃありません。
なぜなら、去年の秋にはもう決まっていたことであり、その前から、ある程度は予想できていたことだからです。
昨年秋の電子書籍端末撤退
去年の9月、ソニーは、新製品PRS-T3(国内ではPRS-T3S)を出しました。しかし、このとき、アメリカ市場では発売しなかったのです。そして、翌10月には、前機種PRS-T2の販売も停止され、ソニーは、北米の電子書籍端末販売からは撤退しました。
そのときは、「電子書籍コンテンツのスマートフォン/タブレット向け販売は継続する」という趣旨のリリースを出しています。
…ただ、専用端末なしに、どうやってKindle、Nook、Koboなど専用端末を持つ競合他社と伍して戦っていくのか、常識的に考えれば、無理な話です。
そして、数ヶ月後の今月7日、案の定、北米市場からの撤退が発表されました。
タイミング的には、おそらく、PRS-T3を出さなかった頃からKoboと交渉を始めていたのではないかと思われます。
おりしも、ソニーのPC事業の売却、テレビ事業の分社化というニュースの翌日というタイミングであり、大きく話題になりました。
電子書籍 各ストア 出版社別 冊数調査(2014/02/08)
こんばんは、毎月恒例の配信数調査です。
今日は、もう一つ、別のネタもアップしました。
最初は、このエントリの前置きで書いていたのですが、長くなってしまったので分割。
ということで、配信数調査の結果です。
配信数の推移
…ということで、長い余談が終わったところで本題。
調査開始からの調査対象21社合計での配信数の推移です。
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